麻布十番にあるフレンチレストラン『Cypres(シプレ)』。
お店の名前であるシプレとはフランス語で「杉」という意味だそうでオーナーシェフの苗字が由来とか。
内装のガラスの壁一面に杉の葉っぱのマークがついていて正にオーナー自身のお店!!

初訪問の今回は相方の誕生日というイベントなのでディギュスタシオン 7500円のコースにしました。
1皿目:冷前菜
北海道産雲丹とホワイトアスパラガスの柔らかなムース
コンソメジュレと共に
パルミジャーノチーズを添えて

北海道産雲丹とホワイトアスパラガスの柔らかなムース コンソメジュレと共に パルミジャーノチーズを添えて
あぁ個人的にこれが一番満足度が高かったです。
コース料理でいつも思うのは前菜はいろいろな工夫が凝らされていて美味しいこと(*´Д`*)
さすが英語で前菜をappetizer(食欲をそそるもの)と言うだけありますね。

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『M:I:III』
この夏、一番の話題作『M:I:III』を観賞。
コテコテのアクションエンターテイメント映画でした。このシリーズのファンやアクション映画好きの方ならはずせない作品です。

ストーリー:

現役をを引退し教官になったイーサン・ハント(トム・クルーズ)。ある日、教え子リンジー(ケリー・ラッセル)が敵に捕らわれ新たなミッションの知らせが届く。現場に復帰することを決意しリンジー救出作戦に参加するがリンジーは頭に仕掛けられた爆弾により死んでしまう。
事件の裏に闇商人オーウェン・ディヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)がいることを知ったイーサンのチームはディヴィアンを捕らえる作戦に出るのであった・・・


シリーズ物の映画の宣伝に『シリーズ最高傑作』という説得力のない言葉が毎回出てきますが
今回は嘘じゃないかもしれません。個人的に今までの作品の中では『M:I:III』が一番面白かったです(・∀・)!!
最近のアクション映画って『マトリックス』の影響のせいか妙にオタク臭い感じで微妙な感じがしてたのですが『M:I:III』は昔ながらのハリウッドっぽいベタなアクション映画に仕上がっていて安心して見れました。

さてこの映画のよかったところを挙げてみます。

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『インサイド・マン』
先週見ることができなかった『インサイド・マン』をついに観賞!!
しかも週末に見たのに火曜日に会社の同僚と2回目を観てしまいました。久々のオススメ映画です(*´Д`*)

内容は、ダルトン・ラッセル(クライブ・オーウェン)という男が完璧な銀行強盗の計画を立てそれを実行するというお話。
予告編を観るとわかりますが人質も同じ格好をさせられて一見誰がが犯人かわからないのがミソです。
(ってか公式の作品情報、情報出しすぎ・・・)

この映画の監督は『マルコムX』など社会派映画で有名なスパイク・リー。正直、『マルコムX』自体中学生のガキの頃だったのでツマラン映画としか思わなくて、それ以来スパイク・リーには興味ナッスィングだったんですが『インサイドマン』はとてもスマートな作りでよかった!!
プロットがよかったのは言うまでもないですが仕込みがすごいです。2回観て正解だったかも。
以下に気に入ったポイントを挙げてみます。

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先週の金曜あたりに工事がおわったようです。
以前はなかったシャッターができています。
工事終了〜〜
先日、悪い噂をとあるサイトで発見
ところで、ラーメン屋が火事になるのは、
経営不振になった店や店長が店をやめたがってる店で多く(保険金目当て)、
そのまま再開されることは少ないそうな。
どべっこすはある程度は客が入ってたみたいですけど、どうでしょうね。


((((゜Д゜;))))・・・


ほら 書いてあるじゃないですか
提灯には『どべっこす』ってまだ書いてあるし復活してほしいな・・・(´・ω・`)

最寄駅:池袋 住所:豊島区東池袋1-24-10(地図

『グッドナイト&グッドラック』
行き当たりばったりで『グッドナイト&グッドラック』を観賞。
ハリウッド映画に毒されている自分にとってはかなり失敗した・・・(´・ω・`)

よく内容を覚えてないので(理由は後述)公式サイトよりストーリーを抜粋:

1953年、自由の国アメリカで、国民の、そして報道の自由が死のうとしていた。米ソ冷戦下、マッカーシー上院議員が率いる委員会は、国内の共産主義者を根絶やしにしようと躍起になっていた。彼らは、政府から軍部、そしてハリウッドまで、根拠の有無に関わらず、共産主義者をみなした者を次々に告発。数千人が地位や職を終われ、自由を守るために友人や家族を密告する者もいた。
報復を恐れるマスコミが見て見ぬふりをする中、大手テレビ局CBSの人気キャスター、エド・マロー(デヴィッド・ストラザーン)とプロデューサーのフレッド・フレンドリー(ジョージ・クルーニー)は、議員の虚偽と策謀の事実を番組内で報じることを踏み切る。だが、最初の放送を行った彼らには、政府による圧力や罠、そして信じていた会社からの孤立が待ち受けていた・・・。


感想というほどの感想を言える立場じゃないんですが、感想はズバリ、つまらなかった!
寝てしまいました・・・起きたら会長室に呼び出しくらってました・・・会社での孤立シーンなんて知りません・・・
本当は『インサイドマン』を見ようとしていたんですけど観たい回がすごく前の方しか開いてなかったんです。次の回にするとか前でもいいから我慢して観るという方法もあったんですが相方に却下されてしまって・・・
じゃあ何観ようかということでウロウロしてたら『グッドナイト、グッドラック』をやっている映画館を発見した(された?)ので一応アカデミー賞ノミネート作品だし、相方には逆らわないほうが丸く収まるので観てみることになったわけです。
ちなみに観たいと言った相方も寝てました(´ー`)

以下寝てしまった言いわけ:

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『ダ・ヴィンチ・コード』
やっとのこと『ダ・ヴィンチ・コード』を観賞@日本劇場

さすが話題作だけあって公開3週目だというのに満席でした。(しかも2スクリーン上映)
カンヌで先行上映された直後から批評家には不評だった作品ですが自分は十分に楽しめました。
間違いなくこの映画にも当てはまると思いますが多くの場合、
原作>>>>映画なので原作を読んでなかったのがよかったのかもしれません。




以下個人的によかったと思うところ

  • スピーディーな展開

  • 日本語で翻訳すると1冊には納まりきらない内容の小説を2時間30分の映画にまとめきったのはお見事!
    某映画批評がいっているような展開が速いすぎてついていけなくなることはありませんでした。
    エキサイティングなシーンがタイミングよくちりばめられていて飽きさせないと思いました。
    途中からオチが読めていつネタばらしをするのかじれったくなりましたが
    眠くもならなかったしお尻も痛くならなかった!!
    ただ原作を読んでいると話とばしすぎと思ってしまうんでしょうね・・・
  • ロマン溢れるネタ

  • キリストの血筋が現代に脈々を受け継がれているというネタはロマンがあっていいですね。
    『ナショナル・トレジャー』のドル札に暗号が隠されているネタとか
    『スターゲイト』の象形文字のネタみたいに想像力が刺激されてとてもワクワクしますね。
    『ダ・ヴィンチ・コード』はミステリー・スリラーのジャンル入れられているけども
    アドベンチャーというジャンルにも含めるべきだと思いました。
    暗号から真実をつきとめる冒険は、まさにアドベンチャーそのもの!!

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つけ麺(上)のつけ汁
池袋西口側にあるお店『啜処 灰汁美』(あくび)。
個人的には池袋にあるつけ麺がメインのお店としては味だけなら1、2を争うと思います。
ただ食べ物以外に問題があるのが事実・・・一応美味いので定期的に通ってはいます。

池袋にはいわゆる大勝軒系のお店が沢山ありますが『灰汁美』は大勝軒系の中でも独自のアレンジをしているのがよいです。
そのアレンジがよく表れているのが「上」と「特上」のつけ麺もしくはラーメンです。
ラーメンよりはつめ麺の方がオススメなので以下つけ麺についての感想。

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『隠された記憶』
「ピアニスト」「ファニーゲーム」(どっちも知らない)の監督のミヒャエル・ハケネの新作『隠された記憶」を観賞。








ストーリー(公式サイトより抜粋):

テレビ局の人気キャスターである
ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)と
美しい妻アン(ジュリエット・ビノシュ)、
一人息子のピエロは、フランスの豊かな中産階級として、
友人に囲まれ、日々幸せな生活を送っていた。
そんなある日、ジョルジュの元に送り主不明の
ビデオテープが不気味な絵と共に何度も届くようになる。
ビデオテープに映し出されるのは、
ジョルジュの家の風景と家族の日常。
誰かが、どこかに隠れて一家の日常を撮影している。
そして回を追うごとに、単なる映像が徐々に
プライベートな領域へとエスカレートしてゆく。
漠然とした不安が恐怖へと変わっていくジョルジュと家族。
恐怖とお互いへの不信感から均衡を崩してゆくそれぞれの心。
誰が何の目的で・・・?
家族に亀裂が生じ始めた頃、
やがてジョルジュはある遠い日の記憶を呼び覚ます。
あの時の、あの出来事・・・。
記憶の底に隠された“無邪気な悪意”が
引き起こしたものとは・・・?
そしてある日息子がいなくなった。


ストーリーを見るとすごく面白そうですが
この映画の率直な感想→なんだこりゃ!ふざけんな!もうフランス映画は見ない!!
ハリウッドの娯楽作品が好きな自分にはどうしても合わない映画でした。
この前見た『ナイロビの蜂』は、娯楽作品ではなかったけども終わった後になにかしら行動を起こしたくなるような内容だったけどもこの映画は、得るものが伝わってこなかったというか・・・
以下怒りの文句とネタバレが続きます。

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グルメカテゴリーなのにラーメンばっかで寂しいので
大分前に行った『暗闇坂 宮下』の青山店を紹介。

数ヶ月前の話なので細かいことよく覚えていないので写真中心です(´ー`)

お店にはカウンター6席席、個室5部屋あるそうですがカウンターにしました。
個室はプライベート感がいいですが、自分は板前さんが料理を盛りつける様が見えわくわく感があるのでカウンターのほうが好きです。

さて料理(コース)の紹介。

1品目は、暖かいスープだったかな・・・写真撮るの忘れました・・・
白くてカブを使ったものだった気がします。

2品目&3品目
2品目と3品目、右が御浸し、左は失念・・・
家で食べるような御浸しとちがってちゃんと出汁で和えてある。
これがちゃんとした御浸しというものかと関心。
家の御浸しは、茹でただけで全然浸ってない(´Д`)

4品目
4品目は、鯛の蒸したものに銀杏のソースをかけたもの。
銀杏ソースが斬新。揚げた水菜がトッピング。

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昨日お昼にどべっこすに偵察にいったらお店の前にトラックが!
おぉぉ? 何シテルンデスカ?
事件から1ヶ月たってやっと動きがありました。
そろそろ復活でしょうかね〜〜?
結構すごい火事だったんですかね・・・
3階を片付けていたようです。
それにしてもよく焼けてます・・・

復活楽しみだぁ(*´Д`*)

最寄駅:池袋 住所:豊島区東池袋1-24-10(地図